400日ぶりの・・・

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先日、ママの病院に泊まってあげるグッズを400日ぶりにだしたが、
弟が泊まったので、意味が無かった。
約400日前は、2010.3.13、私が心筋梗塞を発症した日である。
お泊まりグッズと言っても、ニコレットと禁煙パイポがまず第一。
これは不要となった。
約400日前は、酒&タバコを超ヘビーに。
ママと泊まってあげて、朝ガストでモーニングをつまみに、
タバコたてつずけに1,2箱、ビール3,4本、
家帰って寝る→夕方ママへ、
の繰り返しがメインだった。
2010.3.13、心筋梗塞を発症以来、酒&タバコやめた。
退院したころは、本当にタバコ止められるか、不安一杯だった。
私の場合タバコ止めるためには、酒をやめなければならない。
これができただけでも、まだまだ捨てたものではないかな。
さて、無言で冷たくなったママと
シッポリ一夜を過ごすことに。
夕方5時ころ兄夫婦と大原の家に集合。
兄夫婦は私の家に泊まるそうだ。
「ママがひとりじゃないか、そんな可哀想な事はできん。」
と私が泊まる事に。
山田さん夫妻、兄夫妻、私で勝浦の「根本」に晩飯。
勝*市*所の仕事やっていたときに使った店。
ママも何度か連れてきた。
ママ「こーちゃん、いろんなとこ知ってるんだね」
–たかだか2年前以内。
兄は酒飲んで、私の家まで電車で帰る、との事。
勝浦駅まで、ママが最初に入院した塩田*病院を通って行く。
塩田*病院、トンネル、勝浦駅、兄と二人で、
「すべてはここから始まったな」とつくずくお互いうなずきながら話す。
午後9時20分に大原の家に。
さすがに静か。ママの脇に。
「ママ、一人にしてごめんね」と呼びかけても無言。
当たり前か。
何か死んじゃうと、一人でもさびしくないのだろうし、
ママを残してから離れる”可哀想”がない。
これも当たり前か。
大原のビデオ屋さんにいってビデオかりる。
二階で整理、など午前2時になる。
睡眠薬で寝る。
10時に葬儀屋と坊さんがくる、との事だが、
坊さんが朝7時にきやがった。
こういうの、なまぐさ、っていうのでは。
その後朝飯食べて、戻ったら兄が来たので、私が帰る。
通夜のための着替え他。

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