脈が速いな

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朝、行く前にセブンイレブンで朝飯。
花*医師にバッタリ会う。
3/31で故郷の北海道に転勤、との事。
一期一会で、転勤先など聞かぬが花か、と思いやめておく。
(ネットで調べればわかるかな)
彼も、私は思い出深い患者だったと思う。
朝7時に着く。昨夜は弟が泊まっている。
夜中に呼吸が浅くなった、何故か両手をあげた、との事。
いずれにしろ、その時はあけ方だと思う。
(亡父は午前5時)
弟とタッチして、私が母の枕元で手を握ってあげる。
弟は返す。
すでに、機械が取り付けられている。
脈120位、血中酸素99-100、血圧60-90.
心電図異常なし。
脈が高すぎる。
呼吸も荒い。
10時に院長回診。
弟さんに、延命措置をやってくれ、といわれた、との事。
心筋梗塞経験者はこの辺の事はよくわかるので、
「やめてください。弟にはわたしから言っておきます」
心臓マッサージ→アバラが折れる(激痛)
人工酸素吸入→激痛(管を肺まで入れて強引に酸素をいれる、痛くないわけがない)
また、IVHの栄養点滴は危険(針をさす時、心臓がとまるかもしれない)のでやめる。
人にとにかく屁理屈いう弟の性格がここで出てほしくないが。
8時過ぎに兄がきたが、長期にわたるかもしれないので、私がしばらくいる、
→9時に返した。
口腔ケアのブラシで唇を湿らせるといいようだ。
痰とりは可哀想。
13:20 兄夫婦がくる。
弟のリクエスト私の却下、など弟に言うように伝言。
私は帰り、雑用。
帰りの車で弁護士から電話があり、後見人が決まった、との事。
はっきり言って全く意味が無い。遅すぎる。
(6月と言われていたので、早すぎる?かな)
5時前に再度病院へ。弟がきていた。
脈拍が100と少しに減っている。
いい傾向。
兄夫婦と6時にかえる。
その後永田ドライブインで食事。

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