あと何週間、ではなく、あと何日

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10:40-11:40
行ったら昨日弟が泊まっていた。
息が荒い。
「痛くない」「どこ痛い」「お腹すいてない」「お茶飲む」など、
いつもの常套句を耳元でゆっくり話す。
反応していると思う。
弟が医師から
「あと何週間、ではなく、あと何日」と言われた、との事。
私が見てもそう思う。
弟がいるのでとりあえず帰る。
帰りの車の中で、この状況を認識していないであろう兄に、
「あと何日、と言われたらしいが、あと何時間、何十じかんだぞ」と電話。
15:00に再度母の所へ。
弟の子供も来ている。
「痛くない」「どこ痛い」「お腹すいてない」「お茶飲む」
の他に、「翔也きたよ」など、手を握りながら話す。
時折反応している。
目が真っ赤になる。
おむつ、体交など、体は動く。
足はすでに冷たい。
手は通常。熱は昼間平熱、夜38度前後。
点滴は水分だけ。そのうちIVHに換えるようだが、そこまで持つかな?
通常の点滴だと、もうはいる血管が無いようだ。
弟が泊まる事に。
よる、兄夫婦、M氏と銚子丸で寿司。

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