父の葬儀

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いすみ聖苑で荼毘に。12時から3時まで。
隣の焼き場の人が若い。
待ち時間の間、いすみ聖苑の人と雑談。
「隣の人はかなり若い人。若い人は焼くのに時間がかかる。体の大きさも焼く時間と大いに関係する」との事。
帰りの車で、遺骨を抱いた弟が
「癌細胞も馬鹿だよな。人殺しちゃったら自分も焼かれちゃうじゃない」
弟のきわめて明言。
帰りに関さんの家の前を通ったら、たまたま関常男さんが外に出ていて思わず声をかけた。
父が亡くなったこと、心筋梗塞の話などする。なつかしさがこみ上げてくる。
香典と親父殿の写真をいただいた。
思えば、本当に楽しい日々だった。特に私(&当時の妻由佳)が茂原に引っ越しての7年間。
楽しい思いで、っていうのは済んでみて初めて気づくものだとつくずく思う。
*2007年に関常男さんの次女由佳さんと離婚。

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