父の最後

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午前1:00
兄夫婦、弟がいるので私は帰る事に。
「親父、54年間ありがとう」と父の手を握ってお礼をいう。
これで今生の別れになると思った。
睡眠薬を飲んで寝る
午前4:50 弟から電話。「ピーピー機械がなっている。もうだめだ」
午前6:10 父の病院着。顔に白い布を被せられていた。5:20死亡 との事。
兄が葬儀関係の手配。遺体は8時過ぎに取りに来る、との事。
午前8:00 大原の実家から家へ帰る。兄と弟に任せる。
午前9:30 母の病院に寄る。水枕のあったまったものがあったが元気だった。
 看護師の清水さんがいて「父が今朝亡くなりました。しばらく来れないかな」と私。
 相手は無言だったけど、こういう時確かに返す言葉ないよね。
通夜(6/17)葬儀(6/18)の日程が決まり、いとこの清水恵子さん、親父殿のマージャン仲間に連絡。
通夜に来るのはこのメンバーに隣の家のおばさん、町内会長だけ。通夜も大原台の自宅。
知らない人に来てもらうより親父殿も喜ぶよ、と全員一致。
関係者に連絡したのは私。関係者自体知っているのは私だけ。

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