父がアブナイ3

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11:00–11:10 父の病院
担当の伴先生「肺からの出血があるため輸血しましょう。血圧も下がってます。」
11:10–11:30 マッサージしてあげる
 自発呼吸48回、アラームなし 体温37.6、オシッコ350CC、脈86、昇圧剤12、
 血圧89-49
12:05–12:25 マッサージしてあげる
この後、帰りがけに母の病院へ
13:40–14:00 看護師の松永さん「車椅子に乗せますよ」
この後14:44大網発の特急で東京へ(ある区役所)
役所なので17:00には終わる。すぐ永田に帰る
父の病院に行きがけに
19:00–20:00 母を見る 眠そう、昼間車椅子に乗せてもらった疲れか。
途中兄と連絡をとる。兄には私が様子見てから来るかどうか言う、と言っておいた。
21:00 父の病院
 脈68(波形が悪い)、血圧92-47、酸素100% オシッコ70CC。
*心電図の波形が著しく悪い。(看護師談)
*兄に来るように電話。
*弟を帰す。
22:04
 脈51(波形が悪い)、血圧87-36、酸素100% オシッコ80CC。
*隣の部屋の戸が少しあいていて、心電図が見える。
回数は同じでも、隣の人は波が一定。父のは極めて不規則。唖然とする。
23:00 兄夫婦着。隣の部屋と心電図を比較してみせる。
「臓器が癌細胞でボロボロ。心臓が一人でのたうっている」と説明。
23:20 看護師さんが痰をとる。
「痰をとるとき。心臓が止まるかもしれない」との事。
暗にテンパッている弟にも言っておいて、という事のようだ。
24:00 弟が来る。
*実は6/15は私の誕生日。54年前の今日は「男の子生まれたよ」って喜んでいたのに同じ日じゃ切なすぎる。
オヤジ頑張ってくれてありがとう。

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カテゴリー: 父の末期癌   タグ:   この投稿のパーマリンク