蘇生の最中

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朝弟から電話。入院することにした、との事。咳が止まらないらしい。
2時ころ、いすみ医療センターに向かう。ついたら弟が廊下に出ていて看護師が群がっていた。父の心臓が停止し、蘇生の最中であった。
肺に癌の膿ががたまり、それをとる(左側の肺に穴をあけて出す)。その最中に癌細胞が脳に飛んで脳梗塞を起こしたのでは、との医師の説明。私の着く10分前に父が「うまい」と水を飲んでいた、との事。途中で関係のない電話したのが悔やまれる。また、父も咳をとめたら帰るつもりだったようだ。幸い呼吸も戻り(半分は人工呼吸)、おしっこも出始めた。意識は戻らないだろう&反対の肺の水を抜くとき、やはりがん細胞が体中を駆け巡る、このとき脳梗塞、心筋梗塞の可能性が十分ある、との事。

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カテゴリー: 父の末期癌   タグ:   この投稿のパーマリンク