判明

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11時頃が内科外来すいている、との事で親父殿をつれて内科外来へ。
レントゲン、採血、CTと、初期段階では何も異常なし。
レントゲンを見た医師が「?」の次に「おとうさん出てもらえます」と私だけ部屋に残る。
「末期癌です。」確かに肺に無数の影が。
どこからか転移してきたものらしい。
癌の大本しらべますか?との質問にハイと答えた。
医者いわく「検査は治るためにするもの。原因分かってもしょうがないが」。
私「父には何といえばいいんでしょう」
医者「肺に水が溜まっている。」「大事にしてあげてね」
私「あとどのくらい、半年?」
医者「1,2かげつでしょう」
その後大腸の内視鏡検査を予約。
3時ころ一人で耐えられず兄に電話。
兄も驚いていた。
親父を長生病院連れて行ったらいきなり末期癌と&余命1,2ヶ月と言われその後当の本人と(親父)ママの部屋でお相手をして永田ドライブインでお酒の相手、しんどかったな。ニコニコしているつもりでしたが、永田Dのトイレに行ったら目が真っ赤でした。それにも何も気づかない親父が余計不憫でした。


親父殿は大原に帰りましたが、私は一人でいられませんでした。
父母私で最後に泊まった「サンライズ九十九里」に無意識に車を向けてました。
途中に3年前に別れた女房の会社。
思わず寄ってしまいました。
ドンピシャ玄関で元女房とご対面。再婚し妊娠していました。
半泣きの私の話聞いてくれて、一緒に泣いてくれました。

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